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日本の国際通信史 ≪日本・国際・通信≫

日本の国際通信は、1871年(明治4)にその第一歩が記された。 長崎―上海(シャンハイ)間、長崎―ウラジオストク間の海底電信ケーブルがデンマークの大北(たいほく)電信会社により敷設され、中国、香港(ホンコン)、シンガポールや、ロシア、ヨーロッパ、さらにはアメリカとの間で国際通信が可能になった。 1915年..
update:2009年12月17日
【賢者の言葉】
・人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。 byボールドウィン

灰持酒の原型は

平安時代から醸造されていた御神酒の一種である黒酒(くろき)であり、これは米麹に飯と水を入れて発酵させた後、草や木の灰を混入している。この原材料と製法は基本的に今の灰持酒にも受け継がれている。灰の混入は酸性を中和させる役割を持つが、実際は酒をアルカリ性にしてしまう。このため腐敗の原因となる細菌が育..
update:2009年08月21日